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引越しの手伝い

友人の引越しを手伝った体験談

私は現在30代の男性です。宮城県に住んでいます。去年のことになりますが、仕事の同僚であった友人の家族が、友人の実家である北海道へ帰ることになりました。理由は、親の世話をする必要が生じたためです。長年、同僚として同じ職場で働いてきたので、私としてはとても寂しい思いがありました。宮城県から方位でいうと北にある北海道への引越しです。季節は一番寒い2月でした。 当初、友人は引越し業者から見積もりをとって、業者に頼んで引越しを行うことにしていました。しかし、海を越えると一気に引越し料金も高くなり、自分でトラックを借りて行うか迷っていました。ちょうど、私は友人のためになにか手伝いたいという思いと、北海道へ行ったことがなかったので、行ってみたいという思いがあり、友人に手伝うことを申し込みました。 その結果、宮城県で2tのトラック(箱車)を借りて、フェリーで北海道まで渡り、引越しすることにしました。友人の実家は北海道の室蘭というところでしたので、フェリーターミナルがある苫小牧から約1時間半ほどで着きます。 引越し当日、宮城県は天気がとても良かったのですが、北海道へ渡ると吹雪いており、少し緊張してトラックの運転をしました。友人は親と同居するので、宮城県で荷物をだいぶ処分し、それほど物はなかったため、人手は私ともう一人の同僚と友人の家族だけで十分でした。引越しは予定通り無事に終わり、それから北海道の観光をちょっとして、私は宮城県へ帰りました。

引越しでなるべくお金をかけないように

大学を卒業して、ずっと就活を続けていた東京に上京することになった。もともと実家のある九州で家族と暮らしていたため、小さな引越しだったので自分の部屋にある少ない荷物だった。とはいえ、実家に置いたままにしたくない思い出のつまったものだったり、服とか雑貨とか気づけば大荷物になっていた。 そこで、就職先も決まったため、一足早く住む家を決め、大学4年で講義も卒論も終わっていたので、たまに東京でバイトをしながら少しずつキャリーケースにものを入れては新しい家に運んでいた。もちろん家具や家電は実家のものを持っていくわけにもいかず、東京で揃えたが、働きだしてからはなかなか帰郷するひまもなく、今思えば気楽に引越し気分を味わえたいい思い出だった。 もうすぐ東京で暮らし始めて2年が経つが、思い出せば実家には持ってきたかったものがまだたくさん残っている。だからといって、実家から送ってもらうよりも、帰郷した際に前のように自分で運んでくるのも、愛着がわいているものだからこそいいのかもしれない。 長距離の単身引越しは何かとお金がかかるからこそ、うまくやりくりしてケチケチなるべくお金をかけないようにと考えるのもそれはそれで楽しいんじゃないかなと思った。

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