学生の時の引越しの手伝い

これは自分が学生のときに友達の引越しの手伝いをしたときの経験談です。 おそらく引越しを友達に頼むのは、業者に頼む引越し費用を節約したいという気持ちからなのでしょうが、私自身も何回か小さな引越しを友人に手伝ってもらったことがあるので、その気持ちはよくわかります。

そのぶん手伝ってもらった友達には心ばかりのお礼をすることは、当然と言えば当然でしょう。 私は友人Aに引越しの手伝いを頼まれたときは、メシでも奢ってくれればいいかなくらいに思っていました。

そして引越し当日、Aのところに行くと、「荷物はそれほどないので私とAが手に持って電車で何回か往復する」という引越しの計画を聞かされました。荷物はある程度梱包されており、見た感じ7~8回くらい往復すれば持ち運べそうな量でした。

東京のとある私鉄沿線の3駅ほどのところを何往復かするのを想像すると、ちょっとめんどくさい気もしましたが、せっかく頼りにしてくれたのだからと気を取り直し、Aと2人荷物を持って駅に向かいました。

駅に着いて電車に乗る段になって、私は当然Aが電車賃を出してくれるものと思ってましたが、Aはいつも使っている定期でさっさと改札を通り早く来いとばかりにこっちを見ています。

仕方なく自分できっぷを買い、電車に乗ります。そして新居のある駅で降り、荷物を運び入れ、再び電車で戻ってはまた運ぶ、を繰り返しました。そのたび私は電車賃を自分で払ってたのですが、最後にきっぷ代も含めてお礼として現金でくれるんだろうと何の疑いもなく運んでいました。

大きな寝具類やむき出しの炊飯器なんかを持って電車に乗るのは恥ずかしかったですが、それでも友人のためと思い最後の荷物まで運び終えました。 そしてAの一言。「サンキュ。タダで引越しができてよかったわ~」 結局、私のぶんの電車賃は払われず、メシすらも食わしてもらえないという最悪の結末でした。もちろんAとの友人関係はそこでやめました。

社員の親睦が深まった事務所の引っ越し

だいぶ前の事になりますが、勤めていた会社がオフィスごと引っ越しすることになり、その仕切り役に私が任命されました。

上司から、新しいデスクの配置などすべて任せると言われたのですが、その時はさすがにパニックになったのを憶えています。

すべて任せられるのは光栄なことかもしれませんが、どう考えてもこれは会社の業務に関係あるもんではないし、頑張ったってボーナスが増えるわけでもないし、雑用を丸投げされたとしか思えませんでした。

それでも、上司の命令ですから私まで投げ出すわけにはいかず、とりあえず、今事務所で使っているロッカーやデスク、サイドテーブル、書類棚などの寸法をすべてとってリスト化しました。

一日で事務所丸ごと移動させるにはあらかじめ、何をどこへ置くかを決めておいてからの運搬の段取りを練らなければならないと思ったからです。

次に、新しい部屋の間取り図を作りに、実際に移転先のオフィスに入らせてもらい、部屋の隅々まで寸法を測りました。

そして、その間取り図を大きめの紙に描き、間取り図の縮尺比と同じ比率で移動させる事務所用品の簡単なミニチュアを作りました。

その、間取り図とミニチュア家具で、何をどこに置くかシュミレーションしてみるわけです。

私がそれを一人であーでもないこーでもないとやっていると、よっぽど楽しそうに見えたのか、周りに他の社員が集まってきました。

そして、その社員たちも自然に私の作った引っ越しパズルにはまっていき、色々と案を考えてくれるようになったのです。

特に女子社員のアイデアは面白く、男の私には気づかない視点から、新しいオフィスのデスク配置を考えてくれました。

このように、いつの間にか皆を巻き込んだ引っ越し段取りは、自然と社員同士の親睦を深めることができました。また、この方法を考案した私も少し上司から評価してもらえました。

山形から福岡までの単身引越し

以前山形で1人暮らしをしていたのですが、 結婚を機会に福岡へ単身引越しをすることになりました。 単身引越しは未経験だったため不安だったのですが覚悟を決めたんです。

ちょうどテレビで引越しのCMがやっていたので、 これも何かの運命だと感じて福岡への単身引越しを電話で依頼しました。 年配の方がすぐに見積もりに来てくれて予算面での折り合いもついたので、 もうそこに頼むようにしたのです。 探せばもっと安いところはあったかもしれませんが、 時間も迫っていたし予想していたより値段も低価格だったのでラッキーでした。 当日までに荷物をまとめておく作業は家族が協力してくれたので、 業者さんの手を借りずに済んだのも大きいと思います。 仮に荷造りまで依頼していたら料金も上がっていたでしょう。 単身引越しを安くあげるコツとしては、 自分でできることは周りの協力を得てでもやってしまうとOKです。

引越し当日は時間きっちりに業者から複数の方が来てくれたおかげで、 福岡までの単身引越しは早く済みました。 私も手伝おうとしたのですが女性ということもあり、 「大丈夫です」と言ってくれたのが好感度が高かったです。 息の上がるような重量のある荷物を軽々と持ち上げる体育会系のお兄さん達を見ていると、 日本もまだ捨てたものではないと関心させられたのです。 こうして無事に福岡に単身引越しをできて充実の生活を送っています。

引越しにはお金と手間がかかるものなのですが、 当たり前のことを誠意を持って取り組んでもらえたので大満足の結果となったのです。 初めての引越しが無事に成功したのは、 たまたま真面目な業者さんに当たったおかげだと感謝しています。

神戸への単身引越し

私は仕事の関係で、よく関西エリア内で転勤になることが多く、 そのたびに単身引越しをしています。 単身引越しは最初の頃は手こずったり、 手順が良くわからなくて親に手伝ってもらったりしていましたが、 回数を重ねるごとにスムーズにこなせるようになりました。 単身引越しを行なうのであればお見積りをしてもらって、 サービスやコストパフォーマンスが良い業者を選ぶようにしたり、 荷物が少ない場合には単身パックを利用すると料金を安く済ませられます。

この前は神戸への単身引越しを行ないましたが、 私は一人暮らしで荷物がかなり少ないので荷造りや荷解きは比較的スムーズでした。 荷造りをする時にはなるべく多めに数にゆとりを持たせて段ボールを用意したり、 梱包をする時には壊れやすい物は新聞紙やチラシなどで包装することが大切です。 段ボールの隙間は丸めたチラシで埋めるようにしたり、 小さいものは直接段ボールに入れずに袋に小分けにしたり、 少しの工夫で荷物の管理が楽になり、安全に運んでもらえるようになるのです。

神戸はたくさんマンションもありますし、 交通やショッピングも非常に便利な場所なのでかなり快適に暮らせています。 一度は神戸に住んでみたいと思っていたので、 グルメも美味しくてオシャレな神戸での生活を満喫しています。 神戸は美味しいパン屋さんや良いカフェも多く、 引越しをしてから外食や友達とのカフェタイムを楽しむことも増えました。 単身引越しは荷物の整理だけでなく、 不用品の処分やさまざまな事務手続きも自分でこなす必要があるので、 なるべく引越しの準備は早いうちから進めたり、 引越し業者による荷物の梱包手伝いや不用品回収などのサービスを使うのもおすすめです。

大阪での単身引越し

大阪での単身引越しをしてみて

私は仕事の関係で、大阪の北摂の方に住んでいたのですが、 泉州の方まで単身引越しをすることになりました。 大阪の間での引越しですし、単身引越しだったので荷物もかなり少なくて 近距離であったことから非常にお安く引越しをすることが出来て助かりました。 多くの引越し会社では単身の人だと単身パックが用意されていることも多く、 単身引越しをする時にはぜひ活用したいものです。 今回の引越しは大阪から出なくて良いということもあり、 大きく環境が変わらないのでリラックスして行うことが出来ました。 ただ、一人で引っ越しの準備をしたり、荷造りをするということは意外と時間や 手間がかかることでした。 引越しをすると不用品が出ますし、予想しているよりもゴミが出ることは多いものです。 特にゴミ出しの分別が自治体によって細分化されていると、ゴミを分別したり、 素材ごとに不用品を分解して捨てるだけでもかなり疲れます。

引っ越しの準備は意外と時間がかかってしまうので、 なるべく早いうちから準備しておきたいなと思いました。 単身引越しだと事務的な手続きや荷造りや引越し業者の手配など、 全ての作業を自分が頑張らない限りは引越しが進まないので意外と大変でした。 また、引越しをすることは距離は近くても生活の拠点を変えることでもあるので、 事前に住む場所の情報を集めたり、新たな街の魅力を知ることが大切です。 大阪でも住む場所が違えば街の雰囲気や人の雰囲気もかなり違うので、 最初は美容院選びや病院選びなどに悩んだ時期もありました。 ただ、引越しをすることは自分の人生経験を増やせたり、良い出会いを獲得できることなので、 非常に良い事だと思います。

初めての大阪暮らし、福島区へ単身引越し

大阪の福島区に引越して3年になります。以前は隣県の兵庫県に住んでいたのですが、 仕事があまりにも忙しく、大阪にある会社の近くに引越したほうがなにかと便利だと思い、 ワンルームを借りて引越したのです。 距離的にはたった十数キロの引越しでしたが、大阪に住むのは初めてで、 住む県がかわるというのはこっこう不安でした。5階建てのワンルームアパートで、 住人とほとんど面識はないのですが、私と同じような単身サラリーマンの一人暮らしが多いです。 単身引越しの際、節約のため引越し業者に頼まず、 友人に手伝いをお願いしたのですが大失敗でした。

私を含め全員素人、部屋はエレベーター無しの4階にあり、 冷蔵庫やベッドなど持つだけでも大変なものが狭い階段を回りきれず、 あちこちぶつけながら何とか部屋に運び込みました。 友人も私もフラフラになり、単身者の引越しなのに朝から始めて夜7時までかかってしまいました。大きなすり傷の入った冷蔵庫は今でも使っています。 朝、自転車通勤する人が多く、1階を掘り下げた部分にある 自転車置き場はいつも満車の状態です。 帰宅時に満車の場合は、ゴミ出しスペースに駐輪しなければなりません。 引越しの時仲介業者に広い駐輪場アリと聞いていたのですが、 広さ以上に自転車があまりにも多いのは予想外でした。 騒音などもなく快適に暮らせるのですが、この点だけが唯一不満です。 大阪環状線の福島駅近く、人の多い都会ではあるのですが、 福島区は大阪の中でも落ち着いた雰囲気でトゲトゲしさがなく、 ただ通勤に便利だからと住み始めた私はこの町がすっかり気に入ってしまいました。

初めての大阪市外への引越し 大阪府泉大津市の住み心地

タイヤ会社に転職が決まり、会社の工場がある大阪府泉大津市のワンルームマンションに 単身引越しをしました。 最初は大阪市内の北区から電車で通っていたのですが、 泉大津市は大阪の中心部から約25キロ南にあり、電車通勤を少し負担に感じていたところ、 会社の上司から独身社員が多く住む賃貸マンションを紹介してもらったので 単身引越しを決めたのです。 私は大阪市内のワンルームを頻繁に引越していたのですが、 大阪市を出る引越しは初めての体験でした。引越し作業にも慣れていて、 業者には頼まず、実家の軽トラが使える友人に引越しの手伝いを頼みました。

私の軽自動車と友人の軽トラ、1回で荷物を全て積みこむことができ、 今回もいつも通りすぐ終わると思ったのですが、 引越し先のマンションにエレベーターがないことを作業直前に知り、 5階の自室まで家具家電を運ぶのに大変手こずりました。 引越し回数は多くてもエレベーター付きの物件ばかりで、 冷蔵庫を運ぶ時など狭い階段の踊り場で旋回方法が私も友人もよくわからず、 何度も斜めに詰まって運び上げるのに大変な労力を使ってしまいました。

友人には「午前中に終わるから」と説明していたのですが、 結局夕方4時までかかってしまい、お礼の金額では割に合わないのに 文句も言わず手伝ってくれたことを、今でも感謝しています。 泉大津市は言葉遣いも大阪弁を荒っぽくしたような泉州弁で、 私はこれに慣れるまでかなり時間がかかりました。 しかしマンションには多数の同僚が住んでいて、 街案内から仕事の相談まで何かと助けてくれました。 住み慣れた今では泉大津市は私の大切なホームタウンになっており、 引越してきて本当に良かったと思います。

京都への単身引越し

京都市内に単身引越しをする

私の実家は京都府内にあるのですが、京都駅まで1時間10分ぐらいかかるという場所でした。 京都市内での就職が決まったのですが、実家から通うのであれば、片道1時間半という時間がかかってしまいます。 残業や不規則勤務もある職場だったので、通勤は難しいということで、一人暮らしをすることになりました。 単身引越しで荷物は実家にある分だけ、引越し業者に頼むまでもないかなと思いました。 その為自分で引越しを行うことにしました。 私は車を持っていたのですが軽自動車だったので、荷物を積みきることができません。 実家近くで軽トラックをレンタルして、それに荷物を積んで、新しいアパートに運んでいきました。 家電など必要な物に関しては、あらかじめ注文しておいたのですが、 引越し後に届けてもらうように手配していました。 単身引越しで引越し代にお金をかけたくはないと思っていたので、レンタカー料金、 ガソリン代で引越しができたのは大満足だと思いました。 しかし駐車場を契約していなかったので、レンタカーをどこに停車させて荷物を運びこむのか、 というところには気を遣いました。

単身引越しではありましたが、引越しというと誰かに手伝ってもらう、 もしくは業者に頼むというイメージがあったので、引越しをしてみて、 一人でできるんだなと思いました。 車で一時間半ぐらいでいける京都府内での移動だったので、 その近さのおかげでこの方法でできたのかなとも思います。 引越し業者は単身引越しのためのパックなども売り出していますが、 それを利用してもやはりコストはかなりかかります。 自分ですることがコスト削減のためには、良いと思いました。

単身引越しで東京から京都まで大移動

23歳の時に仕事の関係で東京から京都に単身引越しをすることになりました。 引越しは3回目の経験ですが、単身での引越しは初めてです。 引越し業者を考えていたのですが友人が手伝ってくれるというので、 2トンのアルミバンのレンタカーを借りてすることにしました。 単身引越しなのにアルミバンはかなり荷物が入るので、 ついついあまり捨てずにいろいろ持っていこうとしてしまい、 かえって引越しが大変になってしまいました。 それまで7年乗っていたバイクはさすがに京都までは持っていくことが難しいので手放すことにし、 バイク買取りショップで査定してもらい、その場で売ってしまいました。 愛着があっただけにかなり寂しい思いにもなりましたが仕方がないことです。

さて当日は自家用車を持っていましたので、 その中にプライベートな衣類や電気製品などを入れるようにして、 それ以外はトラックに詰め込みました。 最終的には荷台の半分を少し超えるくらいで荷物は収まりましたので、 まずまずではないかと思います。 でも単身引越しにしては荷物が多いとも感じました。 京都までは首都高速で加平インターから乗り、用賀を抜けて東名高速道路に入ります。 途中富士のあたりで休憩したり、岐阜に近いところでも休憩しながら京都を目指します。 これまで富士から先に走ったことがなかったのでかなり遠いと感じましたし、 途中渋滞などもありましたので運転しているだけで疲れました。 朝に出発して結局道に迷ったりしてついたのは夕方日が暮れる頃になってしまいましたが、 何人か職場の人が引越しの手伝いに来てくれましたのでとても助かりました。

みんなが京都の言葉を話していて、なんだかとても不思議な気持ちになり、 ここは関東ではないということを実感しました。 こうして単身引越しは無事に終わり、友人はその夜東京に帰っていきました。

滋賀県へ単身引越し

以前、単身で滋賀へ引っ越しをしたことがあります。 引っ越し先は滋賀でも栄えていてアクセスも良いところでした。 住むアパートを決めることから始まり、業者を選び単身引っ越しを完了させるという 一連の作業をすべて一人で行う必要があったので、とても大変で不安でした。 私は初めてだったこともあり、どの業者にお願いをすればいいか全くわからなかったので、 アパートを紹介してもらった不動産会社と提携していた大手引っ越し業者にお願いをしました。 実際に部屋まで来てもらい、見積もりを出してもらいました。 滋賀までそんなに距離はなかったものの、単身パックではなかったうえに、 三月という引っ越し業界の繁忙期ということもあって、 42000円という高額になってしまいました。 後になって、もっと他の業者にも見積もりを依頼して比較検討すればよかったなと思いました。

引っ越し作業の中で忘れがちにになるのが、手続き関連の作業です。 住民票を移したり、運転免許証の住所変更、さらには電気やガス、 水道の開栓といった手続きが必要になってきます。 住民票を移すには市町村役場へ行って転居届を提出し、転出証明書をもらう必要があります。 転出証明書は引っ越し先に住民票を移す際に必ず必要になるので、 無くさないようにする必要があります。 また、転出証明書をもらってから14日以内に転入手続きをしなければなりません。 また、郵便物を新居に転送してもらうために、 引っ越し前に最寄の郵便局へ転居届を出す必要があります。 郵便局の場合、転居届を提出してから手続きが完了するまで一週間ほどかかるようなので、 早めの提出が必要です。

引っ越し当日は午後一時から作業開始で、夕方に終了する予定でした。 しかし、一時間近く早く到着するという連絡が業者から入り、とても慌ててしまいました。 こういうこともあるので、時間が前後しないかどうか事前に確認をする必要があります。 荷物を積み込んだのち、滋賀まで自分の足で移動し業者を待つという形でした。 作業は滞りなく終了。現金で支払いを終えて完了でした。 初めての単身引っ越しだったこともあり、反省点は多々ありましたが良い経験になりました。


大学進学のために滋賀へ引越すことになった。 正直滋賀県がどこにあるのか知らないかったし、 それどころか滋賀と佐賀の区別もついていなかったので、 それでよく滋賀の大学に受験したものだと思う。 受験の時は実家から夜中三時に父の車で送ってもらったので、 車中では眠っていてどこを通ってきたのか、どっちの方向に向かったのかさえわかってなかった。 合格すれば奇跡のように言われていたので、 私自身もそれぐらいの心持で挑んだのがかえって良かったのか合格してしまった。 そしていざ滋賀に引越すことなって初めてなんとなくの場所を把握した。

実際引越してみて一番にぶち当たったのは言葉。関西弁で、話しのテンポが違って戸惑う。 大学には他の県から来てる人もいっぱいいるので、 関西弁でも地方で方言もいろいろだと教えてもらったが、 関西圏以外から来ている私にしてみると関西弁の地域ごとの違いを見抜くことは難しかった。 それでもなれればうつるもので、 地元に里帰りした時に友人に言葉遣いを指摘されてなんだか気恥ずかしかった。 そんな感じで滋賀にも馴染んでいって、 滋賀の地元トークも自分からはできないものの聞いていて違和感がなくなったし、 実感として納得できることも増えていった。

結局滋賀に引越してきてもう10年以上になるので、 滋賀の空気は私に合っていたのだろう。 受験と一緒で気負わず引越してきたのでなんでも新鮮だったし、 基礎知識がないので先入観もそれほどなかったし、 琵琶湖があるところというのも分かっていたかもあやふやなくらいだったのに、 県内で単身引っ越しをする時も琵琶湖からそれほど離れることない場所に自然になっている。 水辺の近くで生活するのは良いものだと思う時があるので、 琵琶湖のある滋賀はやっぱり私に合っていたのだと思う。

名古屋市へ単身引越し

名古屋でお安く単身引っ越し

就職で愛知県へ来て6年目、転職のため名古屋市へ単身引越しをしました。 出身地の四国から大阪、大阪から愛知へ引っ越した時には、 親が費用を出してくれたこともあり、大手引越し業者を利用しました。 今回は自分で引越し費用を出さなければならなかったのですが、 次の仕事まで数か月空いていたこともあり、 出来るだけ安く引越しを済ませたいと考えていました。 しかし、大手引っ越し業者で見積もりをすると、 単身引っ越しパックでも安くて3万円でした。 名古屋のローカルの業者といってもどこがあるのか分かりませんし、 費用が安すぎると対応が悪かったりするのではないかと不安でした。 ちょうど会社の同期も、私の半年ほど前に転職をして単身引越しをしていたので聞いてみると、 引越し見積もりサイトを利用したとのことでした。 それで本当に分かるのかとも思ったのですが、 まずは試しに見積もりをしてみることにしました。 引越しの日程や荷物を入力すると、その日程で引越し可能な業者の見積もり一覧が出てきました。

するとその直後から業者からの入電が相次ぎ、驚きました! 全部で6件ほどかかってきたのですが、 1件目は大手業者と同じく単身引越しでも3万ほどということだったのですが、 2件目の業者は1万6千円でしてくださるとのことでした。 名古屋市外から市内への引越し(車で1時間程度の距離)で、 家具つきのアパートだったので元々荷物が少なかったこともありますが、 かなり安くて驚きました。 しかも事前に無料で大小10個ずつ段ボールを送ってくださいました。 電話の担当の方も、当日のスタッフさんもとても丁寧な対応をしてくださって、 いい引越しをすることが出来ました。 一人で引越しは不安だったのですが、名古屋市内に住んでいた元彼も手伝ってくれまして(笑) なんか色々とついていたな~と感じる引越しでした。

名古屋市内での単身引越し

私は今まで、名古屋市内の実家に一人暮らしという、やや特殊な生活をしていました。 父が家を出て新しいマンションに住むという事で、 誰かが住んでいないと家が朽ちてしまうとの事で、実家に一人で住むことを依頼されたのです。 しかしそんな生活も終わりを迎える事になりました。そろそろ家と土地を売りに出すので、 引越して欲しいという事でした。私は単身引越しを余儀なくされたのです。 しかし長年名古屋に住んできた私としては、引越し先も名古屋がいいと思い、 名古屋市内の物件を探しました。ほどなくして良い物件が見つかりました。 実家から駅にして二駅程度しか離れていない場所でした。 単身引越しという事で、荷物もそれほど多くなく、かつ距離も近いという事で、 引越し屋には頼まず、友人を呼んで手伝ってもらい、荷物を運び出す事にしました。

しかし単身引越しがはじめてな私は、手順やその大変さを理解しておらず、 丸一日使っても引越しは終わらなかったのです。一番苦労したのは洗濯機でした。 引越す数ヶ月前に、乾燥機もついた洗濯機を購入したばかりで、重さにして約100kgもあり、 その荷物を持って実家の階段を降りて、 かつ引越し先のアパートの二階まで上がらなければならなかったのですが、 男友達と二人で行った為、とても苦労したのです。 また、荷物は少ないとはいえ、自分の軽自動車では運ぶのに実家と引越し先を 何往復もしなければならず、それにガソリンと時間を食われてしまったのも、 予想外の出来事でした。 次に単身引越しをする際は、少なくとも洗濯機を運ぶ時は、 業者におまかせしたほうがよいと実感したのです。

千葉県への単身引越し

奄美大島から千葉へ単身引越し

奄美大島から千葉に単身引越しすることになりました。距離は千葉まで1300キロもあります。 さすがにこんな長距離の引越しは初めてでした。理由としては仕事の都合です。 よって単身引越しになりました。 色々な引っ越し業者を調べてみました。結果どこも同じような感じ。 やはり千葉までは高い。そんな中で日本通運の引越しサービスの中に単身パックという 単身引越しのためのサービス商品がありましたので、利用することにしました。 もともと家具などは一切持って行かない予定でしたので、 見積もりでは1番安いサイズのパックに収まりました。

NETで見積もりと申し込みをしました。実際の査定などはなく、 当日取りに来てくれるだけなので非常に手軽です。 結局中身は段ボール10個と荷物少々くらいで済んでしましました。 それらを鉄枠で出来たボックスに詰め込んでそのまま発送だそうです。 時間は15分ほどで終了しました。 千葉での受け取りの際も宅急便感覚の引越しといった感じでしたね。 普通の配達の2トン車くらいの車で来て15分ほどで終了。 そんな感じで非常に手軽に完了した引越しになりました。 単身引越しの場合は通常の引越しはやめて、 なるべく荷物を減らしてこういったサービスを利用するのがオススメです。 そのほうが料金もやすく時間も掛からずですし、 もしかしたら通常の引越し料金との差額で新しい家具が揃ってしまうかもです。 ちなみに日本通運さんは奄美大島側、千葉側と、 引越し作業員の方はともに気持ちもよく的確なサービスをして頂きました。満足です。

千葉県船橋市に単身引越しをしました

仕事の都合で千葉県船橋市に単身引越しをすることになりました。 最初にある程度目星をつけて、現地の不動産屋と話しながらアパートを探すことにしました。 アパートは値段を重視して月4万円程度の場所を選びました。 実際に住んでみると、壁の薄さに周囲の音が良く聞こえてきたり、 上の階の住人の足音が響いたりと、音関連の不満が多々ありました。 また、部屋に備え付けてあったエアコンが古くて、 夏場は部屋がほとんど冷えなかったりしました。 千葉県船橋市西船への単身引越しではアパート選びで少し失敗しましたね。 時間をかけてもっとしっかりアパートを吟味して選べば良かったです。 私は千葉県船橋市に単身引越しをしたときに、色々な家具を買い揃えました。 私は地元のニトリや無印商品で、 本棚やベッドやテーブルを買ってアパートに送ることにしました。 5年近くは暮らすことになるのだから、自分の気に入った家具に囲まれて、 生活しやすい空間を作りたかったのです。

毎月払わなければならないアパートの家賃は少なめに抑えましたが、 家具はまた引越しをするときに持って行けば良いと思い、 ある程度は値段が高くても自分の好きなものを買い揃えました。 千葉県船橋市に単身引越しをするときに利用した引越し業者はアート引越しセンターです。 家具などはある程度を買って送ったのですが、 食器や本にテレビやオーディオ機器など必要なものが多かったので、 引っ越し業者に頼むことにしたのです。料金は5万円程度で済みました。 態度や対応も良く、アート引越しセンターはしっかりした引っ越し業者だと思いました。

東北から神奈川に向けて単身引越しの苦労

私は何年か前、東北の田舎町から上京するために神奈川へ単身引越ししたことがあります。 まずは東京というか新宿に近く、 小田急線もリーズナブルだし通勤するにはまったく不便のない立地条件の地域に部屋を借り、 当時は専門業者ではなく自分の車で家財道具をすべて運び入れました。 家具とか電化製品などで足りないものは新たに量販店などで買い足すという感じで、 テーブルや冷蔵庫などの大きなものは持っていきませんでしたが、それなりに大変ですね。

荷造りやダンボールに詰める作業は家族に手伝ってもらいましたが、 現地に着いてからの作業は自分ひとりでやらなくてはならないのでやっぱり大変ですね。 エレベータのない3階だったので往復がきついし、 骨が折れるというのが比喩ではなく本当に悲鳴を上げそうでした。 次に単身引越しをときは、 最近では単身料金で1万円か1万5千円かからないぐらいで済むそうなので 業者に頼んだほうが良いかもしれません。

さておき単身引越しで大変なのは肉体的な疲労もそうですけど、 新天地に赴く上での自分しかいない寂しさも挙げられるでしょう。 ただ私の場合は、 神奈川をはじめ近郊の県にはインターネットを通じて知り合いも何人かいたので、 単身引越しとは言ってもまったく右も左も分からない不安な感じはありませんでしたので それは救いでした。 それから東京を除けば、神奈川は1位や2位を争う人口比率でしたが、 人ごみを感じさせない住みやすい県かもしれません。 意外と自然もいっぱいあるし、煙草に関する条例もしっかりしているので 都会にしては空気もいい感じがします。

東京から仙台への単身引越し

私は東京の職場から仙台の支部へ転勤になった時に、単身引越しを経験しました。 単身引越しは今までに数度経験があったものの、 東京から仙台のように長距離の引越しをすることは初めてだったので少し不安でした。 単身引越しは基本的に荷物が少ないのでリーズナブルな価格で受けやすいことが魅力的です。 私は単身パックを利用しましたが、仙台は距離が長かったので、 関東内での引越しに比べると少しコストがかさんでしまいました。 仙台は寒そうなイメージがあったのですが、東京と比べると気温は低いものの、 思っていたよりは寒く無くて非常に暮らしやすい地域だったのでほっとしました。 引越しをすると気候の変化にも気を配る必要があるので、 私は仙台への引越しを機に新たに電気ストーブや電気毛布を購入しました。

単身引越しをする際の思い出は、引越し業者の人に荷造りを一部おまかせしたことです。 私は直前まで荷造りが終わらなかったので、 急遽追加料金をお支払して引越し業者の方に荷造りをお手伝いしてもらいました。 その際、非常に手際よくテキパキと箱詰め作業をしてくれたり、 重たい物も軽々と持ち上げて家具を動かしてくれたり、 引越し業者の人の作業の効率の良さやパワーに本当に感心した思い出があります。 また、引越しの準備が面倒で、直前になっても油断してなまけてしまったことを反省しました。

単身引越しだとあまり荷物が無いので荷物の管理も楽ですが、 貴重品の管理には気を配る必要があります。 私は仙台ではマンションへ引越しをしましたが、 引越し当日はずっと玄関のドアが開けっ放しだったので、 貴重品は常に鞄を持ち歩いて自分の身から離さないようにしていました。


 

私は東京の会社に勤め始めて4年がたちます。 その前は大阪で大学に行っていましたので、東京には約4年間住んだことになります。 東京では会社の寮にいました。 いまでは会社の寮というのは少なくなってきているようですが、 私は寮暮らしが気に入っていました。 私の暮らしていた寮は一昔前の寮のようにすべてが管理されていて、 食事が出るという形ではなくて、会社が借り切っているマンションのような形でした。 本当は帰ってきて食事が用意されているというような寮も良かったのですが、 ただ単に会社の人ばかり住んでいるマンションという感じです。

でもその場所が品川区に有り会社にとても近く通いやすいのと 遊ぶのにもロケーションが良いのがお気に入りでした。 今回引っ越さなくてはいけなくなったのは仙台への転勤で単身引っ越しが求められました。 私は九州の福岡出身ですから、 大学で大阪、就職して東京そして転勤で仙台とどんどん北上していると感じました。

今回の転勤の際の引っ越し費用は会社が出してくれるのですが、予算が決まっていて、 引っ越し会社との各種交渉は自分で行うという形でした。 私は大学の時と、就職した状況の時と単身引越しには慣れていたのですが、 今回は就職してお金にも余裕が有り自分の好きなものを購入していたため、 また仙台の距離も有り以前よりも荷物が多くなっていました。 そのため会社が出してくれる予算をオーバーしてしまいそうでしたが、 仕方がないのでそのオーバー分は自腹を切りました。 また今回引っ越す仙台の家は寮ではなくて自分で探したアパートになりました。 仙台だったら東京よりは家賃が安いかなと予想していましたが、 やはり中心地は高くて少し郊外に引っ越し先を決めました。

北海道からの単身引越し体験

学生時代を過ごした札幌から、就職先兼実家のある東京へと単身引越しを おこなったことがあります。利用したのは単身者用の引越しサービスです。 東京から札幌行きの引越しのときは、荷物なんてほとんどありませんでしたから、 すべて引越しの荷物を宅急便で送りました。 すべての荷物を合計しても、ダンボールにすれば4箱分程度でしたので。 しかし札幌から東京へと移動する際はそうはいきませんでした。 4年間の学生生活でとにかく物が沢山増えました。それに一人暮らし家電もあるのです。 洗濯機は型が古いこともあって、リサイクル業者にいくつかは出しましたが、 冷蔵庫や扇風機、それにオーブンレンジは今後も使う予定でしたので、 これだけでもう宅急便より引越しサービスを利用するという撰択になりますね。 しかしいかんせん、親のお金で生活している学生ですから、 単身者用の引越しサービス以外の選択肢はいただけません。 ですから、単身者用の引越しサービス規定のボックス内におさまるように、 荷物のダイエットはおこないました。

それにも関わらず、やはり単身者用の引越しサービスとはいえ、 北海道から出す場合はお高いのですね。本州の同じ県内で引越すよりも、 料金設定はドンと高めです。 また日数がかかる点も難点ですね。 北海道から東京の実家に荷物が到着するまでの期間は、中3日は必要とのこと。 ですから引越し荷物を搬出してから、5日目に新居へと引越し荷物が搬入されるのです。 私は引越し先が実家でしたので、荷物がなくても生活ができましたが、 もしも次も一人暮らしであったら、ちょっと困っていただろうなぁとは思います。 ですからまた、海をまたぐ北海道へと引っ越しをする際は、 日数のことも頭に入れておこなわないといけないなぁと思っています。

北海道札幌への単身引越しでの利点

単身引越しを経験したことのある方は多いはず。 新しい部屋を探す際に、悩んでしまうのがやはり家賃ではないでしょうか? 毎月1人で払っていくものですので、譲れない条件と譲れる条件とを考え、 上手く選びたいですね。 私が単身引越しで札幌に引越した際、家賃の安さに驚きました。 札幌市内では12畳の築3年以内のアパートが5万円前後で借りることができます。 もちろんバス・トイレ別でクローゼットや洗面所もついています。東京の約半分ですね。 札幌市内から少し離れた場所だと、同じ家賃でもっといい部屋があるでしょう。 札幌市内では東京都内と違い、主な移動手段が電車・JRではなく、地下鉄・バスです。 中心部から少し離れてるといっても、これらの手段が発達していますので、 移動には困ることはありません。 北海道じゃ車がないと移動できないと思われている方も多いと思いますが、 札幌市内ではそんなことないんですよ。

また、単身引越しは3.4月が1番多く、引越し業者の料金も高いですよね。 ずらせられるならずらしたいものです。8月あたりの真夏は少し料金が下がりますが、 さすがに真夏は引越しなんてしたくないですよね。 しかし私が引越しをした8月末は日中でも25度ほどで、 そこまで汗をかくことがありませんでした。 札幌では真夏でもせいぜい上がって30度、しかも湿度が低いので、 そんなに汗だくになるということはあまりありません。 朝や夜も上着が必要なほどひんやりです。 荷物の搬出が午後一でそこそこ暑かった記憶がありますが、 新居に荷物を搬入する頃には日も傾いてきて、風も気持ち良かったのを覚えています。 気温が低く、湿度が低いという北海道の気候は引越しにはプラスとなります。 逆に真冬の引越しは厳しいですが。 単身引越しはお金も手間もかかり大変ですが、自分だけなので融通もききます。 ですので、その土地その土地によって、安く済ませられたり、 快適に引越しできる条件を上手く利用していきたいですね。

所沢市へ引っ越し

現在の住まいにいろいろと問題が起こったため、とうとう引っ越しをすることに決めました。 さて、どうせ引越し先決めるのなら、今よりも条件のいい物件、場所を選びたい。 それををどこにするか、色々悩んだ末、所沢市を中心にその周辺にしよう、 ということになりました。 所沢市周辺を引越し先に選んだのは、所沢駅が西武新宿線、西武池袋線、 両方の路線に乗り入れている他、 ターミナル駅なので通勤時にうまくいけば車内で座ることができる、 所沢市周辺はデパートや日用品の店などが充実していて、 日々の買物が所沢だけで済ませられることです。

まずは、所沢駅近くの不動産屋さんをネットで確認、予約、訪問して、 引越し先の物件選びを行いました。最近の所沢駅周辺は、タワーマンションなどが連立し、 土地も建物も購入するとなると、多分、相当お高くなると思いますし、 条件も駅から遠くなってしまいがちですが、私達は賃貸の物件なので、比較的駅から近く、 広さもある賃貸マンションは、探せば結構あるのには驚きました。 所沢駅周辺から、もう少し外れた駅まで探すと、賃料も低く、 例えば一軒家をそのまま賃貸できたり、3LDKなど広めの物件が、 賃料が少し安くなって提供されています。 しかし、あまり遠くへ引っ越してしまうと、通勤も大変ですし、 今まで利用している施設も使えなくなる可能性があるので、 今回はちょっと高くなっても所沢市周辺を選びたい、と思いました。 その後、いろいろと所沢市の物件を探してみたのですが、 所沢市は都市ガスよりも料金が高めのプロパンガスを使用しているとことが多いため、 都市ガスを利用している物件を探すのに苦労しました。

引越しでなるべくお金をかけないように

大学を卒業して、ずっと就活を続けていた東京に上京することになった。 もともと実家のある九州で家族と暮らしていたため、 小さな引越しだったので自分の部屋にある少ない荷物だった。 とはいえ、実家に置いたままにしたくない思い出のつまったものだったり、 服とか雑貨とか気づけば大荷物になっていた。

そこで、就職先も決まったため、一足早く住む家を決め、 大学4年で講義も卒論も終わっていたので、 たまに東京でバイトをしながら少しずつキャリーケースにものを入れては新しい家に運んでいた。 もちろん家具や家電は実家のものを持っていくわけにもいかず、 東京で揃えたが、働きだしてからはなかなか帰郷するひまもなく、 今思えば気楽に引越し気分を味わえたいい思い出だった。

もうすぐ東京で暮らし始めて2年が経つが、 思い出せば実家には持ってきたかったものがまだたくさん残っている。 だからといって、実家から送ってもらうよりも、帰郷した際に前のように自分で運んでくるのも、 愛着がわいているものだからこそいいのかもしれない。 長距離の単身引越しは何かとお金がかかるからこそ、うまくやりくりしてケチケチなるべくお金をかけないようにと考えるのも、 それはそれで楽しいんじゃないかなと思った。

友人の引越しを手伝った体験談

私は現在30代の男性です。宮城県に住んでいます。 去年のことになりますが、仕事の同僚であった友人の家族が、 友人の実家である北海道へ帰ることになりました。 理由は、親の世話をする必要が生じたためです。 長年、同僚として同じ職場で働いてきたので、私としてはとても寂しい思いがありました。 宮城県から方位でいうと北にある北海道への引越しです。季節は一番寒い2月でした。

当初、友人は引越し業者から見積もりをとって、業者に頼んで引越しを行うことにしていました。 しかし、海を越えると一気に引越し料金も高くなり、 自分でトラックを借りて行うか迷っていました。 ちょうど、私は友人のためになにか手伝いたいという思いと、 北海道へ行ったことがなかったので、行ってみたいという思いがあり、 友人に手伝うことを申し込みました。

その結果、宮城県で2tのトラック(箱車)を借りて、フェリーで北海道まで渡り、 引越しすることにしました。友人の実家は北海道の室蘭というところでしたので、 フェリーターミナルがある苫小牧から約1時間半ほどで着きます。

引越し当日、宮城県は天気がとても良かったのですが、北海道へ渡ると吹雪いており、 少し緊張してトラックの運転をしました。友人は親と同居するので、 宮城県で荷物をだいぶ処分し、それほど物はなかったため、 人手は私ともう一人の同僚と友人の家族だけで十分でした。 引越しは予定通り無事に終わり、それから北海道の観光をちょっとして、 私は宮城県へ帰りました。